ゴールド免許であればリスク細分型自動車保険がお得なのですが・・・

 リスク細分型自動車保険では、ゴールド免許所有者は保険料が8%〜12%程安くなります。逆にブルー免許は割高になっています。自動車保険継続時、ゴールド免許からブルー免許になってしまった方は検討することがあります。国内大手損保社の自動車保険にはリスク細分型自動車保険のほかに一般用自動車保険もありますので両方見積もりを依頼してください。年齢条件によっては、一般用自動車保険の方が安上がりの場合があります。ただし、使用目的が日常・レジャー、35歳以上担保、運転者限定がついていればリスク細分型自動車保険が安い。
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で確認してください。一度リスク細分型自動車保険で契約すると、免許証の色がブルーに変更になったからと言って安上がりの自動車保険をわざわざ案内してくれる代理店はありません。保険内容がほぼ同じであれば保険料は安いほうが良いに決まっています。
 また、リスク細分型保険において免許証の色は告知項目になっています。もし、ゴールド免許割引(保険始期日時点)を適用しているにもかかわらず事故があって免許証を確認してみたら実際はブルーであった(有効期間5年のブルー免許をゴールド免許と勘違いして割引適用している契約が実在)場合、告知義務違反になります。相違が判明した場合には、保険料差額を遡って追徴されます。使用目的も同じく告知義務・通知義務になっています。
 参考までに、免許の色・使用目的の相違は保険料追徴で保険金支払いに応じてくれます。しかし、新規にクルマを購入し車両入替の連絡をしないまま、1ケ月間の自動担保期間内で前所有のクルマが廃車されていること等証明出来る時以外、事故を起こした場合は救済されません。保険金支払い出来ません。



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