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保険屋の自動車事故マニュアル 「自動車事故の対処法と自動車保険の注意点」
リスク細分型自動車保険ではゴールド免許所有者が8%〜12%程安く設定されますが、逆にブルー免許であれば割高にな ります。 リスク細分型自動車保険に加入し、いままでゴールド免許であったが今回ブルー免許になってしまった方は、自動車保険継続時に検討することがあります。もし、加入の保険代理店がリスク細分型自動車保険のほかに一般の自動車保険も扱っているのであれば、そちらも見積もりを依頼してください。そちらの方が安上がりかもしれません 。 一度リスク細分型自動車保険で契約すると、免許証の色がブルーになったからと言って安上がりの自動車保険をわざわざ案内してくれる代理店は少ないと思います。保険内容がほぼ同じであれば保険料は安いほうがいいに決まっています。 実際、5年のブルー免許をゴールド免許と勘違いして割引適用している契約が実在しています。今一度、自動車保険で告知している色と実際の免許証の色が合致しているか確認してみてください。 現在保険各社は契約確認チェックをしていますが、その確認をしたにもかかわらずゴールド免許の告知がブルーであった場合
、理由によっては保険金支払いを拒否するそうです。くれぐれもご注意を。 お勧めなのが保険の窓口インズウェブ
現在サービスに参加している損害保険会社は、損保ジャパン、三井住友海上、三井ダイレクト、あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、ゼネラリ、ソニー損保、チューリッヒ、全労災、日新火災、そんぽ24、エース保険、セコム損保、東京海上日動、ニッセイ同和、共栄火災、日本興亜損保、富士火災、AIU保険。国内大手からダイレクト系まで、信頼のある保険会社を厳選して見積りサービスを提供しています。 保険代理店を通して加入しているから必要ないと思っている方もいるでしょうが、複数社からの見積もりを見ると補償内容や保険料の相違から、今加入の保険契約を再検討するヒントを発見できます。クルマ購入時にあれこれ比較検討するように、自動車保険加入時にも同様に比較検討してください。自動車事故時に自動車保険が十分機能するように、ご自身でぜひ検討してください。 |