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保険屋の自動車事故マニュアル 「自動車事故の対処法と自動車保険の注意点」
平成19年6月、道路交通法が改正されました。「飲酒運転者の周辺者」に対する罰則が新たに加わり、運転者本人の罰則の引き上げとともに、平成19年9月に施行されました。
平成19年5月、刑法に「自動車運転過失致死傷罪」が創設され、同年6月に施行されました。以降は、自動車の運転中に過失による人身事故を起こした場合には、「業務上過失致死傷罪」(懲役・禁固5年以下、100万円以下の罰金)ではなく、「自動車運転過失致死傷罪」(懲役・禁固7年以下、100万円以下の罰金)が適用されるため、刑が重くなります。自動車にはオートバイも含まれます。
平成18年6月1日改正道交法施行。駐車違反の取締りに投入できる警察力に限界があるということで、県庁所在地・政令指定都市などで民間の駐車監視員による放置駐車違反取り締まりが始まりました。 放置車輌とは違法駐車で、運転者が車を離れて直ちに運転することのできない状態にあるものをいいます。全国都道府県警察より、重点路線・重点地域など駐車監視員活動ガイドラインが発表されています。 短時間の駐車違反も取り締まり対象になり、ドライバー不出頭の場合、車両所有者に違反金の納付を命じられ、納付を拒めば車検の更新ができなくなります。 今のところ受託法人は全国で74法人。約1600人の監視員が登録されています。警察庁交通局長は国会で新制度のもとでの取締りは現在の2倍程度を行いたいと答弁しています。ルールを守らない違法駐車があまりにも多すぎます。ちょっとの用事でも、駐車場に止めましょう。高い違反金 (普通自動車の放置違反金15,000円)を納付することを考えたら、どっちが得か決まってますよね。 ◇都道府県別重点路線・重点地域
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