自動車事故の初期対応


@事故発生時には負傷者救護が第一優先。
 ムチウチ・打撲等外見だけではケガの判断ができない場合もあるので、「おケガはありませんか?」と声をかける。負傷の程度によっては救急車を呼ぶ。
 <119番への連絡内容>
救急であること・いつ・どこで・事故状況・負傷者数と負傷程度・ガソリン漏れなど二次的危険有無・現場交通状況・通報者氏名。通報の段階でわかっているものを要領よく伝える。救急車到着まで止血等の応急手当て、まわりの人に応援を頼む。頭部損傷がある場合は慎重な対応が必要。

A続発事故の恐れがないときは事故現場の保存。停止表示器材等で続発事故防止措置をとる。続発事故の恐れがあるときは事故現場の状況を確認して安全な場所へ車両を移動。停止表示器材等で続発事故防止措置をとる。

B警察への通報
 <110番への連絡内容>事故発生日時と場所・負傷者数と負傷程度・損壊物と損壊程度・事故現場でとった措置。


C警察の実況見分終了後、保険会社事故受付に事故連絡。保険会社事故報告前に必ず警察へ連絡してください。

◎損保ジャパン日本興亜事故サポートセンター 0120−256−110
◎東京海上日動安心110番 0120−119−110
◎三井住友海上事故受付 0120−258−365



事故車の廃車に困ったら・・・事故車査定

 事故車を廃車する際、業者依頼するしかないと思っている方が多いですが、その選択間違っています。事故車でも高価買取してくれます。現在のような経済状況が厳しい世の中では中古部品の需要がかなりあり、事故車でも価値があります。
 車の廃車に迷ったら、事故車買い取り査定 で見積りします。査定金額を確認してから廃車するのが賢明なやり方、あなたが躊躇して業者に廃車を依頼したクルマは、間違いなく業者が買取業者に転売して稼いでいます。
(PR)
中古車買取査定市場
一番安い自動車保険がわかる!



保険屋の自動車事故マニュアルTOP
自動車事故が発生したら、初動対応が大切。
被害者の救護が、第一優先です。
自動車所有者と運転者が相違する場合、賠償相手を確認する。
保険会社への事故連絡内容。

自動車事故の解決方法は示談から始まります。
過失割合(過失相殺)とは、こんなことです。

人身事故は、必ず処罰されるのか?
事故相手が、こんなモンスター被害者だったら大変です。
事故状況によっては、健康保険を使用する。
任意保険は支払い出来ない(免責)ことがあります。
低年式車との事故、対物超過費用特約付いてますよね。
新車要求(全塗装要求)されたら。
衝突していなくても、責任が発生する。

盗難された車が、事故を起こしたら。
駐車場での自動車事故について。
人身傷害保険は、必ず付保しましょう。
無保険車に追突されたら、どうしますか?
見直せば、自動車保険料は安くなります。
通販型自動車保険は、自己責任です。
クルマを廃車・譲渡したら、中断証明書を発行してもらう。
地震被害には無力な自動車保険。

レンタカー提供は、相手過失100%に限られる。
自賠責保険とは、こんな保険です。
車両危険限定特約車両保険は、当て逃げ・自損事故は対象外です。
ゴールド免許はお得なのですが、ブルーになってしまったら。
顔のキズ、後遺障害になるかもしれません。
娘の自動車保険は、記名被保険者に気をつける。
事故車も売れる。査定価格を比較してから、売却検討!
保険の窓口 インズウェブで自動車保険の見積り!