通販型自動車保険は加入時注意!

 自動車保険は運転者やクルマが事故を起こす危険性(リスク)を細分化して保険料を決定するリスク細分型の保険が主流。事故を起こしやすい要素の人・クルマは保険料が高く、事故を起こしにくい人・クルマは保険料が安くなっています。
 
 「 ○○保険会社に変えれば、保険料が安くなります!」「あなたはいくら節約できるか?」・・・
 TVCMを見ると保険料の安さばかり強調している保険会社が多いですが、保険料の安さだけで加入していいのでしょうか?通販型自動車保険についてプロ代理店の立場から、注意が必要であると感じている点を述べたい。保険料節約を考えている方も、契約する前に下記補償内容であれば検討する必要があります。




@人身傷害保険が標準装備になっていないことがある(特に見積もりの一番安いプラン)。通販型自動車保険契約者が過失の大きな事故でケガを負った場合、相手車自賠責保険に対する請求手続きを自分で行わなければならない事態になる可能性がある。
A対物超過費用特約が標準装備になっていないことがある。相手被害自動車の支払いは時価額が限度になります。判例は時価額の支払いで定着しているが、大手国内損保は対物超過修理特約が標準装備になっていることが多いので、それを知っている相手は怒ります。怒った相手に修理代の差額を求められたり、代替自動車を探すように要求されることもありトラブルの原因になります。
B車両保険において免責5−10万に設定されている。自己負担が発生し保険加入の意味が半減します。
C10年以上経過したクルマには車両保険が付帯できないことがある。10年以上クルマを乗っている方、多いですよね。
D臨時運転者特約(記名被保険者と家族以外の運転する方について年齢を限定せずにだれでも運転できるようにする特約)が自動付帯されてない。
E対物保険が無制限ではなく1000万や2000万になっていたりすることがある。万一、対物高額支払いになったら大変なことになります。

 このような注意点を踏まえて、次回自動車保険の継続見積りを検討してください。
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被害者の救護が、第一優先です。
自動車所有者と運転者が相違する場合、賠償相手を確認する。
保険会社への事故連絡内容。

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事故相手が、こんなモンスター被害者だったら大変です。
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低年式車との事故、対物超過費用特約付いてますよね。
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衝突していなくても、責任が発生する。

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人身傷害保険は、必ず付保しましょう。
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